products アンギオ室用映像ソリューション

映像マネジメントシステム

特許取得済み:特許番号第 7016068 号

カテーテル室・オペ室で使用する複数のモダリティを「映像マネジメントシステム」に繋ぎ、
各モダリティ映像を大型モニターの大画面で一括コントロールするシステムです。
映像マネジメントの機能は、術者の「視点」に見やすいレイアウトを提供します。症例や手技の進捗に合わせて、事前に登録したレイアウトの切り替えはもちろん、現在使っているレイアウトの各映像ソースの拡大、縮小、移動、追加、削除などの操作も可能です。

映像マネジメントシステムのイメージ図

モニターサイズラインナップ

遠隔映像配信システム

心臓カテーテル室にて治療中に必要な各モダリティの映像情報を、院内LANまたは院外LAN 回線を利用し、カンファレンスルームや講堂、遠隔ライブ拠点へ配信が可能です。
複数の画像データによる情報共有により治療中の状況をリアルタイムに確認でき、遠隔治療サポート、ライブデモンストレーションや臨床研究、リスク管理に貢献します。

特徴

ライブデモンストレーション

心臓カテーテル室における画像表示や音声通信を活用し、遠隔ライブ中継室とリアルタイムに接続、効果的なライブデモンストレーションが可能です。

臨床研究

院内カンファレンスにおける情報共有時や、遠隔ライブ中継時の画像と音声情報をリアルタイムに記録、臨床研究に効果的に活用できます。

遠隔指導

心臓カテーテル室における画像表示や音声通信を活用し、院内カンファレンスルームとリアルタイムに接続、画像と音声による効果的な遠隔指導が可能です。

遠隔映像配信システムの特徴-遠隔双方向コミュニケーション

音声双方向コミュニケーションが可能

心臓カテーテル室と、院内カンファレンスルームや遠隔ライブ中継室間は、ワイヤレスヘッドセットにより音声通話が可能です。

アノテーション機能

操作室や院内カンファレンスルームや遠隔ライブ中継室で、アノテーションパネルにて映像情報に書き込みが可能です。書き込み画像のリアルタイム表示により心臓カテーテル室のスタッフへの遠隔指導が可能です。

多地点接続、画像合成表示が可能

院内カンファレンスルームや講堂、遠隔ライブ中継室で、医療現場の複数映像を同時に選択合成表示が行えます。

複数のカメラ操作が可能

院内カンファレンスルームや講堂、遠隔ライブ中継室で、心臓カテーテル室に設置された複数の確認用カメラのパン、チルト、ズーム操作が行えます。

遠隔映像配信システムの特徴-映像表示機能

複数画像情報の選択・合成表示が可能

院内カンファレンスルームや遠隔ライブ中継室で心臓カテーテル室の映像情報の選択、表示、複数画像を同時に選択・合成表示が行えます。

ワイヤレスタッチパネル採用、簡単操作を実現

映像情報の選択には、ワイヤレスタッチパネルを採用、複数の画像情報選択や合成表示選択、カメラ操作はカスタマイズにより簡単に操作可能です。

遠隔映像配信システムのイメージ図

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